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ごみと暮らしの社会学 モノとごみの境界を歩く

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梅川由紀 著。2025年第2刷。 社会学の対象として、ごみを考える本です。暮らし、ごみ、くず、ごみ処理、モノとごみの区分や境目、生活の特徴。生活となればフィールドワーク、社会学の手法です。
とくに「〜であるべき」という規律の押し付けできませんが、我々の暮らす社会に問題がある場合には、対策を考える必要があります。総体としてごみが増えすぎたとき。ひとりの人ごみを貯めこみすぎたとき。悪臭。害虫の発生。衛生環境の悪化。
ごみという概念一つで、こんなに調べることがあるんだなあー、という、驚きもあります。

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