-
ストロベリー日和
¥500
古書。堀江由衣 著。2001年 初版。メディアワークス 刊。本文用紙、やや黄ばみあり。
-
林原めぐみの愛たくて逢いたくて・・・
¥500
古書。2002年 発行。林原めぐみ 著。角川書店 刊。月刊ニュータイプにて行われた対談、インタビュー、特集記事から構成。対談相手、宗次郎、入江紀子、小林カツ代、吉本ばなな、谷川俊太郎、増沢等、菅野よう子、角谷美和子。巻末インタビュー、林原めぐみ、大月俊倫。
-
別冊 声優ラジオの時間 伊福部崇のラジオのラジオ
¥500
古書。株式会社総合図書 刊。総合ムック。2018年 発行。
-
あの娘と、遅刻と、勉強と
¥500
古書。全3冊の第一巻となった、岡村靖幸対談集。対談時期2011〜2015。対談相手、いとうせいこう、大根仁、川島小鳥、荒俣宏、水道橋博士、モーリー・ロバートソン、湯山玲子、久保ミツロウ、津田大介、会田誠、渡辺信一郎、アレハンドロ・ホドロフスキー、矢野顕子、大貫妙子、高橋幸宏、坂本慎太郎、星野源。対談はTV Brosに掲載されたもの。2015年 発行。東京ニュース通信社 刊。
-
釧路の魚 釧路新書21
¥400
古書。 「釧路の魚」研究会 著。平成5年第一版。釧路市発行の、釧路新書のシリーズです。
-
こどものための東北海道の植物 釧路新書6
¥400
古書。田中瑞穂 著。昭和60年第四版。釧路市発行、釧路新書シリーズ第6巻です。全体にヤケでいます、外見並びに紙ヤケあり。しかし読まれた形跡が少ない状態です。
-
妻と恋人 おぼれる男たちの物語
¥250
古書 亀山早苗 著。中公文庫。2011年初版。同名書籍ー2008年刊行ーの文庫化。
-
渇望 女たちの終わらない旅
¥250
古書 亀山早苗 著。中公文庫。2013年初版。 書籍『渇望ー性、更年期、そして孤独感』(2010)を改題して文庫化。
-
レンタルお姉さん
¥300
古書。 荒川龍 著。幻冬舎アウトロー文庫。平成21年初版。
-
眠らない女 昼はふつうの社会人、夜になると風俗嬢
¥300
古書。酒井あゆみ 著。幻冬舎アウトロー文庫。平成17年 3版。本文用紙ヤケ。カバー角に小破れアリ。
-
風俗嬢という生き方
¥300
古書。 中塩智恵子 著。光文社知恵の森文庫。2016年初版1刷。カバー汚れ、バーコード部はがれあり、写真参照。
-
女子刑務所にようこそ 日米刑務所入獄記
¥250
古書 流山咲子 著。2006年 初版。洋泉社 刊。文庫。2004年に同社から刊行の書籍を文庫化。
-
友がみな我よりえらく見える日は
¥400
古書。上原隆 著。学陽書房 刊。1996年初版。日焼けあり、写真3-4枚目参照。
-
植物が出現し、気候を変えた
¥1,500
古書。デイヴィッド・ヒアリング 著。西田佐知子 訳。みすず書房。2015年発行(初版)。天 シミあり(3枚目写真参照)。
-
北の生活宅配便 北欧の知恵をあなたに
¥400
古書。伊藤隆一 著。北海道新聞社 刊。1990年第6版。サインあり(写真3枚目)。
-
スターリン 「非道の独裁者」の実像 中公新書2274
¥350
古書。横手慎二 著。2014年3版。 グルジア、現ジョージアに生まれたスターリン。その生涯を、政治状況や地域性など、背景を鑑み、詳細に研究する。 かれの父親がアルコール飲んでは殴る人間だったそうですが、当時の感覚としては、周囲の家庭も皆そうだった、みたいな記述をみると、なんとも言えない気分になります。
-
馬産王国・釧路 釧路新書19
¥400
古書。寺島敏治 著。平成14年第三版第二刷。 後半に一部ページ波うちあり。 釧路市が発行した釧路新書のシリーズです。
-
民族の世界地図 文春新書102
¥300
古書。平成12年 第5刷。21世紀研究会 編。 この21世紀研究会というのは有志研究者9名が集まって、という、匿名集団なわけですが、なぜ人名を明らかにしたくないのか?それは分かりませんね。 ともあれ平成12年ですからちょうど西暦2000年。その当時の世界を、民族というキーワードで観る、世界全体をなるべく見ていく方針で、岩波新書『民族紛争』と併読すると、より理解が深まりそうです。 というか、この新書、今読むと、まさに世界がどうして今現在のような人たちが各地にそれぞれ住んでいるのか、移住ー移動の歴史もあるし、きわめて流動的な世界史の姿を概観するのに、すごくいいと思うんですよね。山川の世界史の副読本とか好きだった人、今改めて読むのにとってもいい感じ。なんで匿名にしたんでしょうね。
-
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド ディスカヴァー携書022
¥250
古書。2008年 第3刷。勝間和代 著。今や家電や家やバイクやゴルフ、生活環境全体をハックする勝間さんですが、この頃ー2008年頃は、経済評論家としての顔から、人生論、男性に依存しない、ウェンディ(ピーターパンの)からインディペンデントつまりインディへ、という合言葉を掲げていた時代です。この方くらい有言実行で、ぶれてない人も珍しいですね。基本思想がかわらないですもの。
-
民族紛争 岩波新書 新赤版1431
¥250
古書。2013年第1刷。月村太郎 著。この当時にて、6つの事例を挙げ、そして民族紛争を理解するための補助線を引き、読者とともにその咀嚼を行っていく。そういう岩波新書です。6つとは、スリランカ、クロアチアとボスニア、ルワンダ、ナゴルノ・カラバフ、キプロス、そしてコソヴォです。 それこそ令和における日本人にとって、ウクライナに侵攻したロシアは、なぜ侵攻などということをするのか?と疑問をもつわけですが、その地域の歴史と政治と国境線の変化、人々が同質と感じる異質と感じる境目は何か。などの経緯を知らずんば、語るを得ず、ということですね。なんでも知ることは重要ですよ。誠に。 民族、という用語の扱い。本書は最初にまず「民族」「紛争」「民族紛争」というワードの扱いに言及しており、信頼のおける手つきです。
-
「やりがいのある仕事」という幻想 朝日新書402
¥250
古書。森博嗣 著。2021年第12刷。 森氏は言わずと知れたミステリーのベストセラー作家。国立大学助教授職と並行して作家デビュー。説明不要。もう何もしなくても食べて行けるくらいの立場、テーマとして、勉強、仕事、人生の価値判断などの考え方についての新書多数あり。 そして読者は必ず思う。 貴方がそう言う、でもそれを実現できるような人間が何人いるだろう? 所詮、高みにあって理解や実践の力がある人が、我々のような低い場所にいる人間を理解できているだろうか?読んだところで、そんなお綺麗な話は使えないのではないか? どうでしょうか。
-
ジャンヌ・ダルク 超異端の聖女 講談社現代新書1337
¥250
古書。表紙カバー汚れあり(写真参照ー写真写りが良すぎるのですが、2枚目の写真でわかるように、かすれからの部分汚れあります)。ページに斜め折り跡一部あり。竹下節子 著。2000年第三刷。 聖女は神の声をきく。なぜそのような、並外れ過ぎてあるようなものが、歴史を動かすに至ったのか。このあたり専門の方はご理解承知かも知れませんが、私(店主)には、よくわかりません。神の声をきくのに、資格は必要なのか、誰でもきいたと言っていいのか、いけないのか。おまけにジャンヌは最後は死刑(火刑)になるわけで。神学と歴史学の視点から。
-
ビバ!メキシコ 講談社現代新書718
¥300
古書。紙ヤケあり 昭和59年第1刷。田辺厚子 著。ヤケが強いです(2枚目の写真参照)。ページ破れなどはありません。 足掛け19年、メキシコに住む著者の語るメキシコ。人種、国際関係、明るさ、怒り、国境紛争。そして家族、母親の強さ。芸術、絵画そして文学、歌と踊り。メキシコに一緒に暮らしているくらいの現地感覚を体感できる本。歴史のある時点を記録したものとして、貴重だと思います。
-
子どもにかかわる仕事 岩波ジュニア新書
¥250
古書 2017年 第7刷。編者 汐見稔幸。子どもにかかわる仕事とは? 学校の先生、保母さん保父さん、だけじゃない。色々な仕事があり、普段の暮らしからは見えないところで働いている人がいます。そんな広がりを知るための本。